キットキトキト

アクセスカウンタ

zoom RSS いーぞーぉ

<<   作成日時 : 2008/01/25 20:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
と…今日は「いのうえ歌舞伎 IZO」に行って来ました(=∪=)

こんな涙がとめどない舞台はよったんの「東亜悲恋」ぶりでした。


凄い練習しているんだろう殺陣、立ち回りはもちろん、演技も素晴らしかった。
ゴォちゃんの演技はいつもどことなく切なさを感じる。
そういうオーラを自然に出している、そう思う。
トップに立つ人ってこんな人なのかと自身感じた。

今回の舞台のストーリーは実在した幕末時代、土佐藩の足軽、岡田以蔵の話。

不器用でひとつのものを信じて生きている。それしか自分にはないからといって。
正しい方を主張し実行しているつもりなのにそれが自分を誤った方へ追い込んでいく事になる。何を目指しているのか分からない。そしてそれは報われることはない、不器用だから。

周りに人が、仲間がいるのに孤独。
自分が壊れていくどうしようもないそこにある葛藤。
私は今日ゴォちゃんの岡田以蔵からそれらを思ったり考えたりした。

いつの間にかストーリー、演出全部に惹かれまくっていた。音響、スクリーンの使い方(一部映画みたいだった)。殺戮場面も刀で斬られる度実際赤い液体飛んだりと、痛々しい場面も多かった。
深く引き込まれた。

それにしても、感じさせられるものを伝えるゴォちゃん、本当に惚れた。凄いなって思った。自然にそれがあると思えたもんな。見方がまた変わったよ、こんな演技もするんだって(=△=)

本当に切ない演技をする。

仕草ヒトツヒトツが切なかった。

円満に終わらない結果だったけれど受け止める事が出来た。それは岡田以蔵自身が死を目の前にしてとても落ち着いた様だったからかな……

色々と名前くらいは知ってる歴史上の人物も出てきて歴史にめっぽう弱い、よく知らないうちにも興味を沸かさせた今日の舞台。観劇出来て本当によかった(==,)

坂本龍馬さんはおもしろかったです(=3=)
新撰組がチョロっと出てきましたが常に咳込んでいたの…沖田さん!すぐ分かった。定着って凄いなと思った(笑)
あとマロはやはり「おじゃ〜る」なんだな…お笑い系の扱いに(=∀=)/天誅されて亡くなりはりますけど。
俳優さん上手かったナー


はあー…思い出すと切ないなー…

天に飼われ天に捨てられた一匹の「犬」…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
いーぞーぉ キットキトキト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる